Laboの支援を知る Q&A
気になることから、
ひとつずつ。
決まったメニューがないのは、なぜだろう。
年間の伴走では、どんなことをするのだろう。
質問を開きながら、Laboの関わり方をご覧ください。
01何を研修すればよいか、まだ決まっていなくても相談できますか?
はい。むしろ、「何をすればよいか分からない」というところから始まるご相談もあります。
今感じている困りごと、これまで大切にしてきたこと、これから育てたい人や組織の姿を一緒に言葉にしながら、必要な学びの場を考えていきます。
02決まった研修メニューから選ぶのでしょうか?
4つの研修モデルは、選んでそのまま実施するための商品一覧ではありません。法人の課題や参加する人の状態を考えるための具体例です。
必要に応じて一つの場を深めたり、複数の場をつないだりしながら、その法人に合う形を一緒に設計します。
03年間計画は、最初にすべて決めるのですか?
大まかな方向性、対象、期間、回数は最初に共有します。ただし、各回の内容まで一年分を固めきるとは限りません。
実際に始めると、参加者の反応や組織の変化から、今必要なテーマが見えてきます。担当者の方と振り返りながら、次の研修や年間設計を見直していきます。
04研修当日以外に、Laboは何をしているのですか?
研修前の対話と設計、当日の観察、実施後の振り返り、記録や参加者の反応の分析、次回への反映までを行います。
継続支援では、複数の研修をつなぐ全体設計や、日常の会議・人材育成についての相談にも関わります。研修当日だけでは見えにくい、この一連の仕事も伴走支援の大切な部分です。
05園内研修の担当者への支援もお願いできますか?
はい。園内研修の担当者が一人で抱え込まず、法人の中で学びの場をつくっていけるように支えます。
実際の研修を一緒に設計し、最初はLaboが進行する。その姿を見てもらい、少しずつ一部を担当し、実施後に振り返って、次の研修でまた試す。実務の中で経験を重ねるファシリテーター育成です。
06担当者が自分で進行できるまで、どれくらいかかりますか?
決まった期間はありません。担当者の経験、担う研修の規模、法人内で支える体制によって異なります。
進行の技法だけを覚えるのではなく、参加者や組織の状態を見て、その時に必要な場を考えられることを大切にしています。無理に任せず、見学、一部進行、振り返り、再挑戦と段階を踏んでいきます。
07契約前に、どこまで決めるのでしょうか?
大切にしたい方向性、支援する範囲、期間や回数の目安、費用を確認し、合意したうえで始めます。
一方で、実践の中で生まれる変化に応じて、具体的なテーマや進め方は相談しながら整えていきます。あらかじめ決めた作業だけをこなす関係ではなく、組織の今をともに捉え、必要な関わりを考え続けられる法人とご一緒したいと考えています。
08相談したら、すぐに費用がかかりますか?
初回のご相談は無料です。まずは今の状況や、大切にしたいことを伺います。
具体的な設計、準備、研修の実施など、仕事としての関わりに入る段階から有料になります。お話をもとに支援の形と費用をご提案し、納得いただいてから進めます。