同じ立場の仲間と、
施設を越えて学ぶ
一人で抱え込んでいたことも、
同じ立場の仲間となら話せるかもしれない。
Laboについて
一人ひとりが、自分の言葉で話せること。
その声を、ともに受け止め、考えられること。
看護、保育、福祉、教育、組織開発。
さまざまな現場での経験をつなぎながら、
人と組織が自ら学び、進んでいける
「場」と「プロセス」を一緒にデザインします。
専門的には、学習する組織や対話型組織開発の考え方を活かし、法人ごとの課題や現在地に合わせた組織風土改革のプログラムを設計しています。
私のこれまでと、大切にしていること
研修で育つ力
話す。聴く。振り返る。小さく試す。
研修の時間に重ねる経験が、
人の内側と、人との間に育つ力を支えます。
研修の仕組み説明チラシより
安心を土台に、少しずつ。
問いに向き合い、聞いてもらい、他の人の視点にふれる。その積み重ねを、現場で考え、選び、動く力につなげていきます。
行きつ戻りつしながら、
それぞれの人と組織のペースで。
03 Laboとできること
人も、組織も、それぞれ。
ここにあるのは、決まったメニューではなく、
あなたの組織の学びを考えるための具体例です。
今の困りごとや、大切にしたいことから一緒に考えます。
一人で抱え込んでいたことも、
同じ立場の仲間となら話せるかもしれない。
会議、安全管理、一年の振り返り。
今の職場に必要なテーマから、次の一歩へ。
聴く、問う、ともに考える。
日々の関わりから、人が育つ組織を考える。
施設や役職の境界を越えて、
大切にしたいことと、これからを語り合う。
人と組織の学びを、継続的に支えるために。
各モデルは、単独でも組み合わせても設計できます。
04 支援の進め方
事前の対話から、当日の進行、振り返りまで。
Laboは、それぞれの場と日常をつなぎます。
年間の大まかな方向性を共有しながら、参加者の様子や、現場で今必要とされていることに合わせて、テーマや進め方を見直していきます。
研修を始めてみると、参加者が今どんなことを感じ、何に戸惑い、どんな力を育てつつあるのかが見えてきます。現場の状況も変わり、最初に考えていたテーマより、今取り組みたいことが生まれることもあります。
だからLaboでは、大切にしたい方向性を共有しながら、担当者の方と振り返り、その時に必要な学びを考え直します。
こうした進め方には、「学習する組織」と「対話型組織開発」の考え方があります。実践から学び、そこにいる人たちの対話を通して、組織風土の変化を育てていきます。
この「様子を捉え、次の学びを設計し続ける関わり」も、年間の支援に含まれています。
困りごとや、大切にしてきたこと。経営者・担当者と、今の姿をともに捉えます。
誰に、どんな学びが必要か。テーマや集まり方、年間の組み立てを考えます。
Laboが進行する研修や、担当者がつくる場を支え、現場で小さく試します。
参加者や担当者の気づきから、次のテーマや関わり方を一緒に調整します。
法人内で学びの場をつくる人を育てる。
担当者の状態に合わせて、設計や進行への挑戦と振り返りも支えます。
組み合わせの一例
施設を越えた対話で気づきを得る。
日々の実践や園内研修につなげる。
現場の声から、関わり方を考える。
担当者とLaboが各施設・各階層での気づきを振り返り、次回の研修や年間設計の見直しに反映します。法人の状況に応じて組み立てる支援の一例です。
Laboの支援について、もう少し知りたい方へ
年間計画はどこまで決めるのか。研修当日以外に何をしているのか。研修担当者の育成も相談できるのか。よくいただく疑問にお答えします。
05 支援内容・期間・費用
当日の研修だけでなく、
事前の対話、個別の設計、実施後の振り返りまで。
支援の範囲と期間を合わせてご提案します。
支援例 A
職場の仲間と、日々の実践を見つめ直す園内研修。
概算の目安です。支援内容や回数に応じて費用は変わります。詳しくお話を伺ったうえで、お見積もりをご提案します。
支援例 B
園内研修、階層別の対話、担当者育成などを組み合わせる年間伴走。
対象となる施設数・階層、研修の回数、担当者への伴走の範囲によって費用は変わります。詳しくお話を伺い、支援内容と費用をご提案します。
費用は、研修の実施に加え、振り返りながら設計を見直していく関わりを含めた目安です。
大切にしたい方向性と予算を共有し、実践の中で生まれる変化も一緒に考えながら、学びと組織づくりを任せていただける法人と、ご一緒したいと考えています。
ここから、ともに。
今感じている困りごとや、大切にしたいこと。
まずは、そこからお聞かせください。
初回は無料で、今の状況や大切にしたいことを伺います。
その後の関わり方や費用は、お話をもとに一緒に相談していきます。