ゆるやかな川のそばで、輪になって対話する人たちの水彩画

人を大切にする組織の、学びと変化に。

対話をデザインし、
人と組織を
学びの輪でつなぐ。

保育・福祉・教育をはじめ、
一人ひとりの声から、
ともに育ち合う場をつくります。

Laboとできること
人を育てるチームを育てる組織とともに歩む
01

Laboについて

その人の声から、
はじめたい。

一人ひとりが、自分の言葉で話せること。
その声を、ともに受け止め、考えられること。

看護、保育、福祉、教育、組織開発。
さまざまな現場での経験をつなぎながら、
人と組織が自ら学び、進んでいける
「場」と「プロセス」を一緒にデザインします。

専門的には、学習する組織や対話型組織開発の考え方を活かし、法人ごとの課題や現在地に合わせた組織風土改革のプログラムを設計しています。

私のこれまでと、大切にしていること
学び場デザインLabo代表 濱崎格
合同会社 学び場デザインLabo 代表濱崎 格 たーさん対話型学びデザイナー
02

研修で育つ力

目には見えない力が、
日々の一歩を支えている。

話す。聴く。振り返る。小さく試す。
研修の時間に重ねる経験が、
人の内側と、人との間に育つ力を支えます。

研修の仕組み説明チラシより

安心を土台に、少しずつ。

「ここにいて大丈夫」から、
「やってみよう」へ。

問いに向き合い、聞いてもらい、他の人の視点にふれる。その積み重ねを、現場で考え、選び、動く力につなげていきます。

安心気づく話す試す

行きつ戻りつしながら、
それぞれの人と組織のペースで。

育てていきたい、8つの力

  • 内省力
  • 聞く力
  • 主体性
  • 本音を出す力
  • 学び合う力
  • 関係をつくる力
  • 続けて試す力
  • 自分を大切にする感覚

03 Laboとできること

どんな場を、
一緒につくりましょう。

人も、組織も、それぞれ。
ここにあるのは、決まったメニューではなく、
あなたの組織の学びを考えるための具体例です。

研修の内容が、まだ決まっていなくても。

今の困りごとや、大切にしたいことから一緒に考えます。

↓
01同じ立場 × 施設を越えて

同じ立場の仲間と、
施設を越えて学ぶ

一人で抱え込んでいたことも、
同じ立場の仲間となら話せるかもしれない。

新人・若手・ミドル層など
02職場の仲間 × 日々の実践

職場の仲間と、
日々の実践を見つめ直す

会議、安全管理、一年の振り返り。
今の職場に必要なテーマから、次の一歩へ。

施設の職員・チーム
03リーダー × 人を育てる関わり

管理職・次世代リーダーが、
ともに学ぶ

聴く、問う、ともに考える。
日々の関わりから、人が育つ組織を考える。

施設長・管理職・次世代リーダー
04法人全体 × これからの方向性

法人全体で、
これからを考える

施設や役職の境界を越えて、
大切にしたいことと、これからを語り合う。

施設・役職を越えたメンバー

人と組織の学びを、継続的に支えるために。
各モデルは、単独でも組み合わせても設計できます。

園内研修と、学びの担い手づくりを詳しく。

現場での研修支援と、研修をつくる人への伴走。それぞれの関わり方をご紹介します。

04 支援の進め方

対話から、つくる。
実践から、育て直す。

事前の対話から、当日の進行、振り返りまで。
Laboは、それぞれの場と日常をつなぎます。

計画も、実践とともに育てていきます。

年間の大まかな方向性を共有しながら、参加者の様子や、現場で今必要とされていることに合わせて、テーマや進め方を見直していきます。

なぜ、計画を見直しながら進めるの?

人も組織も、実践する中で変わっていくから。

研修を始めてみると、参加者が今どんなことを感じ、何に戸惑い、どんな力を育てつつあるのかが見えてきます。現場の状況も変わり、最初に考えていたテーマより、今取り組みたいことが生まれることもあります。

だからLaboでは、大切にしたい方向性を共有しながら、担当者の方と振り返り、その時に必要な学びを考え直します。

こうした進め方には、「学習する組織」と「対話型組織開発」の考え方があります。実践から学び、そこにいる人たちの対話を通して、組織風土の変化を育てていきます。

この「様子を捉え、次の学びを設計し続ける関わり」も、年間の支援に含まれています。

  1. 01

    声を聴く

    困りごとや、大切にしてきたこと。経営者・担当者と、今の姿をともに捉えます。

  2. 02

    場を設計する

    誰に、どんな学びが必要か。テーマや集まり方、年間の組み立てを考えます。

  3. 03

    ともに実践する

    Laboが進行する研修や、担当者がつくる場を支え、現場で小さく試します。

  4. 04

    振り返り、次へ

    参加者や担当者の気づきから、次のテーマや関わり方を一緒に調整します。

実践と振り返りを重ね、次の設計へ。
この循環とともに

法人内で学びの場をつくる人を育てる。
担当者の状態に合わせて、設計や進行への挑戦と振り返りも支えます。

複数の場がつながると、どんな支援になる?

組み合わせの一例

ミドル層が学ぶ

施設を越えた対話で気づきを得る。

職場で試す・話す

日々の実践や園内研修につなげる。

管理職も支える

現場の声から、関わり方を考える。

担当者とLaboが各施設・各階層での気づきを振り返り、次回の研修や年間設計の見直しに反映します。法人の状況に応じて組み立てる支援の一例です。

Laboの支援について、もう少し知りたい方へ

気になることから、
ひとつずつ。

年間計画はどこまで決めるのか。研修当日以外に何をしているのか。研修担当者の育成も相談できるのか。よくいただく疑問にお答えします。

Q&Aを読む

05 支援内容・期間・費用

関わりの中身を、
費用とともに。

当日の研修だけでなく、
事前の対話、個別の設計、実施後の振り返りまで。
支援の範囲と期間を合わせてご提案します。

支援例 A

一つの施設で、学びを重ねる

職場の仲間と、日々の実践を見つめ直す園内研修。

対象
1施設の職員
期間・回数
1年間・年4回程度 / 各回2時間の例
含まれる支援
事前打ち合わせ・設計・当日の進行
実施後の振り返り
年間30〜50万円程度

概算の目安です。支援内容や回数に応じて費用は変わります。詳しくお話を伺ったうえで、お見積もりをご提案します。

支援例 B

複数の学びを、法人全体へつなぐ

園内研修、階層別の対話、担当者育成などを組み合わせる年間伴走。

対象
法人の各施設・各階層
期間
年間での取り組みを想定
組み合わせる支援
研修の設計・実施と振り返り
担当者育成・会議支援・全体設計の調整
年間200〜500万円程度

対象となる施設数・階層、研修の回数、担当者への伴走の範囲によって費用は変わります。詳しくお話を伺い、支援内容と費用をご提案します。

費用は、研修の実施に加え、振り返りながら設計を見直していく関わりを含めた目安です。

大切にしたい方向性と予算を共有し、実践の中で生まれる変化も一緒に考えながら、学びと組織づくりを任せていただける法人と、ご一緒したいと考えています。

ここから、ともに。

まだ、うまく言葉に
なっていなくても。

今感じている困りごとや、大切にしたいこと。
まずは、そこからお聞かせください。

初回は無料で、今の状況や大切にしたいことを伺います。
その後の関わり方や費用は、お話をもとに一緒に相談していきます。

ご相談内容をお聞かせください

ご入力後、内容を確認してから送信できます。メールでのご相談は、info@manabiba-design.comへご連絡ください。

今、気になっていることや、一緒に考えたいことをお聞かせください。まとまっていなくても、箇条書きでも大丈夫です。

職員、園児、利用者など、第三者を特定できる情報は入力しないでください。

この内容でお送りします

メールアドレスにお間違いがないか、ご確認ください。

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